2021年10月29日にオープンした神戸ポートミュージアムは、どんな会社が運営しているの?
設計したのはどこの会社?などの気になる情報をまとめました。
この記事を読めば関連する会社について簡単に分かります。

記事の目次
事業に関わっているのはどんな会社?
2021年10月29日にオープンした神戸ポートミュージアムの運営会社と関連する会社について記載していきます。
合同会社AQUART神戸
商号 | 合同会社AQUART神戸 |
法人番号 | 7010003027875 |
本店又は主たる事務所の所在地 | 東京都千代田区丸の内3丁目1番1号東京共同会計事務所内 |
法人番号指定年月日 | 平成30年7月20日 |
神戸ポートミュージアムの事業運営主は「合同会社AQUART神戸」です。
ちなみに合同会社は比較的新しい会社形態ですが、株式会社と比べて経営の自由度が高いのがメリットです。
大手だと有名なのはAmazonの日本法人もアマゾンジャパン合同会社です。
法人が設立されたのが2018年7月20日なので、開業までに3年以上の歳月を経ていたのが分かりますね。
株式会社SMBC信託銀行
アセットマネージャー兼、信託受託者として(株)SMBC銀行が携わっています。
要するに神戸ポートミュージアムのために財務の改善や活用、利益分配などを幅広く行う会社になります。
株式会社京阪流通システムズ
(株)京阪流通システムズはプロパティマネジメント業務を担当しています。
同社は鉄道事業を基盤としていて、流通やレジャーサービスの幅広い事業を展開しているため、
豊富な実績とノウハウがあります。
ちなみにプロパティマネジメントの意味がとても分かりにくいのですが、要するに神戸ポートミュージアムの運営管理を代行していると考えれば分かりやすいです。
運営に協力している会社は?
先に挙げたのは事業に携わっている会社でしたが、ここから紹介するのは主に運営を担当する会社になります。
株式会社アクアメント
水族館atoaの運営を担当しているのは、(株)アクアメントです。
同社は兵庫県神戸市に事業所を構えており、会社名から推測される通り、水族館のコンサルティングに特化した会社です。
企画開発から水槽設備など水族館として必要な全ての範囲をカバーしています。
株式会社ポトマック
神戸ポートミュージアムのフードホール運営を担当しているのが(株)ポトマックです。
同社も兵庫県神戸市に本社を構えており、飲食業に携わるのは当然として、
訪れた人に楽しんでもらうための「食×クリエイティブ」な仕掛けを用意するのが得意な会社です。
GLIONグループ
車好きの人も、そうでない人も楽しめるクラシックカーミュージアムの運営を担当しているのが、全77社のGLIONグループです。
自動車事業を主力としていますが文化的、歴史的に価値あるブランドの魅力を引き出すことにも長けている会社です。
同社も兵庫県神戸市に本社を構えています。
建築開発に関わっている会社は?
設計者として関わっている会社は2社ありました。
大成建設株式会社・一級建築士事務所
施設全体の設計管理と施工を担当しているのは大成建設(株)です。
同社は1級建築事務所を2016年に開設しています。
いわゆるスーパーゼネコン5社の中の1つに含まれていて、日経平均株価の構成銘柄の1つでもある大手です。
日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
CM(コンストラクション・マネジメント)を担当するのは日建設計コンストラクション・マネジメント(株)です。
コンストラクションというのは聞き慣れない言葉ですが、要するに事業主から依頼を受けて、
建設プロジェクトの企画、設計、発注、工事から引き渡しに至るまでを請け負い、なおかつ中立的な立場で全体を調整するマネジメント業務を担っています。
まとめ
今回の記事は神戸ポートミュージアムの事業をしている会社と、運営している会社についてのまとめ記事でした。
超大掛かりなプロジェクトで、業務の下請けを担当している会社まで入れるとどれだけたくさんの人が関わっているのか?想像できないですよね!
これからますます人気の上がっていく神戸ポートミュージアムから目が離せないですね!